査定評価アップのための交渉術について

やってはいけない愛車の自己評価 思い込みは損する結果に!

車の査定をアップする方法コツは7つあると考えています
査定アップする方法NO1査定相場と査定価格の思い込みは危険

 

中古車の相場というか標準販売価格というか、車屋さんに展示してある
中古車のの表示価格はどうやって決まっていくか知っていますか?

 

実はかなりいい加減なんです。
基本的に中古車は全部車の状態が違うので
他社の価格を参考にするにも難しいところがあるのです。

 

車種はダイハツタント  平成24年式 
二つの情報だけでは全く価格はつけられません。
タント
タントといってもタントカスタムやタントエグゼもあるし
走行距離や色 
外装の傷やツヤ 
車内の汚れや擦れ・臭い

 

他にも店頭表示価格に差が出ることは多くありますしそれに加えて 
販売形態の違い 保証付 車検付 
整備渡し 現状渡し 登録諸費用も違うのです

 

 

中古車販売店により販売戦略も違い
店頭表示価格価格を抑え 価格でお客さんを集め 
後出しじゃんけんのように 
整備費用や保証料 登録諸費用を加算していく販売店

 

こんなお店は結果的に かなり高額になるのケースでも 
諸経費は他社も同じかと購入を決めるユーザーもかなりいます。

 

店頭表示価格に整備費用や保証も含まれている販売店もあるので
購入を検討する時は見積もりなど貰い比較したほうが間違いありません。

 

何処のお店とは言いませんが、新車を購入するときより諸費用が高くなる
あくどい商法で販売しているお店ひっかかったらダメだよ)もあるようなので 
特に高年式(当年式、1年落ち)を見積もるする時は
新車も同時に見積もりを取るとよいですよ
悪徳業者

 

びっくりするかもしれませんが販売店の査定基準や店頭表示価格は
適当な利益が出るように勝手気ままに決めているのです

 

要するに中古車の販売価格は新車の価格と比べ売れるかどうか?
他社の中古車と比べて売れるかどうか?
今から査定する車は20万利益を出したいから最終査定価格は○○万みたいな感じです。

 

販売店の経営方針にもよるでしょうが、利益が出れば買取する業者も存在するので
自分が考えている希望価格も慎重にアピールしないと損してしまうことになるのです。
業者でさえよく調べないと解らないケースもあるのにユーザーの思い込み価格は最悪です。

 

業者として想定している価格よりずーと安くても
「今日決めてもらえるなら」
「 頑張りましたホントに高額査定なんですよ」
と演技され撃沈てなことに

 

販売店や買取業者が知りたいのは 
お客さんの希望査定価格
他社が出している査定価格(買取価格)
これさえわかれば、価格勝負出来るか やめるか選択するだけなので簡単です

 

 

ユーザー側の交渉術としは複数の業者に競ってもらい価格限界情報を入手し価格にある程度納得したら最終 決定するからプラス1〜2万上乗せを一押しお願いすると 
OK出して貰えれば大成功!

 

こういうのです
「こちらで決めさせてもらおうと思うので、あと3万何とかなりませんか?」
販売店
「ん〜 3万はきついので1万でだめですか?」となるでしょう。
あまり無理なことは逆に惹かれることもあるので気を付けましょう。頑張ってね!

 

ポイント2 査定士とのかけ引き